あなたは、なぜ企業は倒産していくかのからくりを知っているだろうか。現場マンはミニ経営者と言われている。建設業法においても“現場代理人”として、経営者の代行をすると明記されている。それなら、経営を知っておかなくてはならない。さらに現場で生んだ粗利益が会社にどう活用されているかを把握しておくべきである。「“利益の源泉は全て現場から”」を十分に復習しておこう。これを理解したら、次は会社の財務に強くなることだ。
(日創研注目情報一覧)
日本創造教育研究所でスキルアップ
http://www.cbpd.org/whxivg24088.html
田舞徳太郎通信ブログ 日本創造教育研究所
http://www.tamai-tushin.com/
日創研 経営研究会本部
http://www.honbu-keieiken.com/
日創研体験レポート〜日本創造教育研究所のクチコミ
http://www.nrtf.net/
日創研がわかるブログ〜日本創造教育研究所のクチコミ
http://www.white-house.biz/
次にバランスシート(B/S)からの会社分析ポイントを述べておく。企業は先立つものとして資金を調達する。まずは自己資本(資本金)をもとに機械を借りたり、材料を購入して仕事をしていく。経営が進んでいくと、工事代金をもらう以上に支払が多くなり、いわゆる立て替え工事金が必要になってくる。そのお金は借入金で賄ったり、手形を延ばしたりして資金繰りを工夫していく。出来るサラリーマンを志している方なら、有名な日創研のフォローアップ講習を受けることをお勧めします。